スーツの選び方
スーツをきれいに着るためにはまずスーツ選びから!
一見難しそうなスーツ選びもポイント2つを抑えるだけで
簡単に上手に選ぶことができます。
ポイント1.=生地=
・春夏か秋冬か
・生地のタッチとこし
・生地の打ち込み具合
・生地の風合い・色目
ポイント2.=流行=
スーツにも流行があります。
・シングルかダブルか
・ボタン数
・ラペル(衿)幅、ゴージラインの高さ
・色、柄、素材
・シルエット
一見どれも同じようなスーツですが、その時々により流行があります。
流行についていけてないと思ってる人でも実は流行に乗っていたりします。
さらにスーツ選びを助けてくれるポイントを2つ!
ポイント1.=基本的なスタイルを知る=
−ブリティシュスタイル(英国調)−
別名ブリティッシュトラッド。
体のラインに忠実に、ウェストを絞り込んだシェイプド・ルック。
体に沿うような美しいドレープが特徴で、現在のすべてのスーツの原型とも言える。
−イタリアンスタイル−
別名クラシコイタリア。
伝統的な英国系にオートクチュール的な華やかさが加わった
フランスのクラシックスタイルから発展。
ジャストな肩幅、かなり絞り込んだウェストが男の色気を強調。
−アメリカンスタイル(米国調)−
別名アメリカントラッド。
英国スタイルの窮屈さをなくし、動きやすさ、
機能性に優れた米国独自のスタイル。
ナチュラルショルダーと絞り込まないウェストラインが独特です。
その他コンチネンタルと呼ばれるものなどもありますが
代表的なもの3つを挙げました。
スーツのセレクト.シルエット・縫製
シルエットと縫製面にはこだわりたい。
どんなに良い生地が使用されていても、
出来上がりの形を決定付ける型紙(パターン)が良くなければ
決して素敵には見えません。
また縫製の美しいものは、包み込むような丸さをもちます。
ポイント2.=サイジング=
「細身」か「ゆるめ」かに関係なく、
自分の体形にあったスーツかどうかで、
かなり印象は変わってきます。
特に「大は小を兼ねる」と考えている方は、
「兼ねない」のでご注意を。
そんなスーツの奥深さにも触れられるオーダースーツのお店をご紹介します。
お店の名前は「Suit-Ya」さん。
ぜひ一度訪れてみてください。